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2008年05月 アーカイブ

2008年05月13日

日本生命

保険会社って大変ですよね。。

日本生命保険相互会社(にほんせいめいほけん、英称:Nippon Life Insurance Company)は、1889年に日本で3番目の生命保険会社として設立され、現在は保険料収入において日本第1位の生命保険事業を営む相互会社。

総資産額においてもかつて国内第1位だったが、2007年10月1日に発足した日本郵政グループのかんぽ生命保険に抜かれた。

通称:日本生命・ニッセイ・NISSAYなど。

現在のキャッチフレーズ・スローガンは「ずっと支える。もっと役立つ。」だが、長年「保障から年金まで生活保険の日本生命」や「新しい豊かさを提案するNISSAY」のキャッチフレーズ・スローガンで親しまれた(提供読みも同様)。

概要
本店ビル(1935年築、長谷部鋭吉設計)は、大阪府大阪市中央区今橋3丁目5番12号にある。本部機能は大阪と東京に分散しており、本店には総合企画部門と人材開発部門、保険契約管理のための事務、システム部門が、東京都千代田区の「丸の内オアゾ」にある「東京本部」には、総務部門や資産運用部門などが入っている。

堺市にシステムセンターを、東京都内にバックアップセンターを保有しているが、2011年度中に、茨木市に新システムセンターを設置し、堺市のシステムセンターと、日本の生命保険会社としては初めてメインシステムの平行稼働をさせる。平行稼働させる理由は、災害時の稼働性の担保であり、システム改変時の稼働を容易にするためである。また、茨木市の新システムセンターには商品企画の研究開発部門を併設し、保険商品の開発や、保険金不払い等の瑕疵を防ぐシステムの開発を行う。また、本社被災時のバックアップセンターも設置される(日経新聞2007年9月28日付け)。

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1970年代にCMとして放送され、後にオムニバスCMにも収録された曲「もくせいの花」で有名(これはその後、1989年頃から数年間、ニッセイレディのCMの時に、歌詞と曲調をアレンジして放送されていた)。

日本生命の創業と鴻池家
日本生命の創業にあたって、第百三十三国立銀行(現・滋賀銀行)の頭取をしていた弘世助三郎が関西の財界人に呼びかけて設立されたが、最大の問題は、生命保険事業が社会から十分に理解されていなかった当時、世間の信用を得るため日本一の大富豪として財界で無比の声望を持っていた鴻池財閥の当主に、信用の象徴として社長に就任してもらうことを希望した。しかし鴻池家には家業の堅実を期した厳しい家憲があり、容易に実現しそうにないため、弘世助三郎は、滋賀県、京都府、大阪府の三知事を動かして、鴻池家の重役の間を奔走し、ついに鴻池家では、副社長の片岡直温が経営上の一切の責任を負い、鴻池家には決して迷惑をかけないという条件で、十一代目鴻池善右衛門幸方の社長就任を承諾した。こうして鴻池家の社会的信用を背景に創業し、初代の経営陣は社長に、十一代目鴻池善右衛門幸方、副社長に片岡直温、取締役に弘世助三郎など大阪の有力財界人が参加し、1889年(明治22年)7月に資本金30万円の有限責任日本生命保険会社として大阪に発足させた。創業後の日本生命は、1891年(明治24年)には株式会社に改組し、保険料表を当時主流だったイギリスの保険会社のものを使わずに、日本人の死亡統計から作成したものを採用した。さらに東京でも代理店を整備し、社医制度によって経営基盤を強固にし、約款、保険規則を相次いで修正し、また資産運用の範囲を拡張するなど革新を行った。その結果、創業3年後には保有契約500万円を突破し、28年には先発の明治生命を抜き、相互扶助の精神のもと1898年(明治31年)の第1回大決算において、日本で最初に契約者への利益配当を実施した。32年末には契約高2300万円を突破して、ついに帝国生命をも追い抜いて、業界の王座についた。このような急速な展開は、鴻池家の絶大な信用と、片岡直温の経営能力、弘世助三郎の調和整理の才能によるところが大きかった。
(以上、ウィキペディアより引用)

ないものを売る訳ですから…。

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